慢性的な腰の痛みを解消するために

腰痛は諦めないで解消しましょう

人間誰しも歳を取れば腰の痛みに悩まされることになりますが、若いうちから激しい腰痛に悩まされる人もいます。

 

姿勢が悪かったり、運動のしすぎで腰を痛めたりと理由は様々ですが、腰は一生に関わる重要な問題なので、がんばって早めに腰痛を改善しましょう。

 

腰痛に悩む人は非常に多く、腰痛を引き起こす原因は様々あるといわれています。
それは、日々の生活の中で蓄積されていく痛みがほとんどで、ぎっくり腰のように突然痛みが襲うような急性的なケースは少ないといわれています。

 

腰痛のほとんどが、慢性的な痛みであり、姿勢、運動不足、内臓疾患、精神的なストレスなど、現代だからともいえるような要因が数多くあります。
長時間同じ姿勢が続くデスクワーク、筋肉にとって悪い姿勢が長時間続くと、筋肉が弱り腰痛を引き起こします。

 

このような腰痛の痛みを和らげるためには、正しいストレッチ運動などを行って、筋肉のコリをほぐし、緊張を和らげてあげる必要があります。

 

このサイトでは、つらい腰痛の症状の原因や、腰の痛みを和らげるためのストレッチ方法などを解説します。
長年の腰痛で悩んでいる人や、急なギックリ腰などで困っている人はぜひ参考にしてみて下さい。

 

腰痛は老若男女、誰にでも起こり得る生活習慣病なので、日頃の生活から意識してケアをしておくことが、もっともベストな対策です。

 

少しでも腰に違和感を感じたら、悪化する前に適切な対応を行いましょう。

 

引っ越しなどの腰にくる重労働には要注意

 

私は2度の引っ越しを経験しましたが、1度目と2度目では全く違う引っ越しになりました。今回はその経験を元に、引っ越しのコツを教えます。
まず、引っ越しは計画的に行わないといけません。時間に余裕があるなら余裕があるなりに、急な引っ越しならそれなりの計画が必要になります。

 

※参照:【 引っ越し単身パック激安ランキング!】料金が安い業者一覧

 

無計画で引っ越しを行うと、予定していた費用以上にお金がかかったり、引っ越し直前であれやこれやと慌てるはめになります。
まず引っ越しの計画を立てるには「いつ」「どこへ」はもちろんの事、「どんな引っ越し方法にするか」
「どれくらいの荷物で引っ越しするか」「何が必要で何が不必要か」「どこの業者に頼むか」という事も考える必要があります。

 

「いつ」「どこへ」が決まったら、次に「どんな引っ越し方法にするか」を決めましょう。
引っ越しにはトラックを利用した通常の引っ越しが一般的ですが、長距離の引っ越しでは非常に高い費用がかかってしまいます。
そこで便利なのが、JRコンテナを利用した引っ越し方法(コンテナ便)です。

 

こちらは、通常トラックで荷物を送るのを貨物列車で運ぶため、人件費なども削減でき、料金も通常に比べ半額ほどになる事もあります。
私も、1度目は通常の引っ越し方法でしたが、2度目はコンテナ便を使い、1度目よりも半額程度の値段で引っ越しが出来ました。
欠点としては、引っ越しの日当日に荷物が届かない場合がある事です。

 

ですが、当日に荷物が届かなくとも引っ越しの費用が半額になるのは魅力的だと思いませんか?
逆に引っ越し先が近い場合は、引っ越し業者を使わず、レンタカーを借りて自分で荷物を運ぶというのも手です。

 

レンタカーはワゴン車や軽トラックを1日で1万円前後の値段でレンタルできるので、免許があって、引っ越し先がそんなに遠くない場合は
こちらのほうが業者を必要とせず、自分のペースで引っ越しが出来るので費用としては格安になります。
ただ、大きな荷物は一人では運びづらいので、そこだけは親戚や友人に手伝ってもらうと良いでしょう。

 

「どんな引っ越し方法にするか」を決めたら次は「どれくらいの荷物で引っ越しするか」「何が必要で何が不必要か」を考えましょう
今いる家で使ってるもの全部を持っていこうと考える人も多いとは思います。しかし、その中で実際必要なものとはなんでしょうか?

 

いくらそれが小物でも、集ればダンボールいっぱいになってしまいます。服なども着るもの着ないものしっかりと分けましょう。
また、冷蔵庫や洗濯機など大きな家電製品は、引っ越しの際大荷物になるので、費用がかかります。

 

もし、その冷蔵庫や洗濯機が使い古してあって、新しくしたい気持ちがあるならば、新居に持っていかずにその分浮いた費用を使って、
新しい品を買うほうが将来的にもお得な時もありますよね。
もし「必要なもの不必要なもの」を分けれないという人は、逆に「どれくらいの荷物で引っ越しするか」を考えましょう。
自分の予算と相談して、「どのくらいの荷物ならもって行ける」と考えると「必要なもの不必要なもの」の分別がしやすくなります。

 

それが決まったら、いよいよ「どの業者に頼むか」を考えましょう。
このタイミングで決める理由としては、業者に頼んでから荷物を整理した場合、考えた以上に荷物が多くなってしまったりする事があり、
それで予定の費用よりも多くお金がかかってしまうという場合が多いからです。私もそれで1度目の引っ越しでは予定より1万円多くかかりました。

 

それよりは、ある程度荷物をまとめてしまって、何を持っていくかを決めてから業者に見積もりをしてもらうとスムーズに引っ越しが出来ます。
また「引っ越しはどの業者も同じ」という考え方は捨てましょう!
業者によって費用が数万円ほど違うというのはざらにあります。よく調べ、相談して業者を選びましょう。

 

 

簡単だと思っても油断してはダメ

 

それまで住んでいたところから新たに購入した新築マンションに引っ越しするときのこと。
新築マンションへの入居は、ほぼ同時期に行われるため、引っ越し業者が指定され、いっぺんに何件も引き受けられるため、ボリュームディスカウントが働いて単独で引っ越しするより安くなると聞いた。

 

事前に引っ越し やることリストの見積もりに来てくれて提示された金額は確かに想像以上に安かった。
当時の私は仕事がとても忙しかったので、梱包はお任せ、荷解きは自分でやるというプランで見積もってもらったが、梱包してもらってこの値段なら迷わずお願いする!という値段だった。いやー、これは当日楽に違いない。

 

その引越しは人生で16回目の引っ越しだったが最も楽になると思われた。
が、そうは問屋が卸してくれないらしい。
事前にボスに相談して、引っ越しの前日だけは早く帰れるようにお願いし、了承を得ていたのだが、その前日の夕方にできればお目にかかりたくない方が、オフィスの私のデスクのそばにやってきた。

 

あーあ、トラブル発生か。
話を聞けば結構深刻。
これは間違いなく夜中までコース。

 

この時ほど、梱包をお願いしておいてよかったと思ったことは多分今後もないだろう。
結局その日自宅についたのは引っ越し当日の午前2時だった。
とりもなおさず寝て、午前7時ごろ何とか起床。

 

でも、お任せ引っ越しのはず、絶対楽だしって思っていたが、梱包する方が午前9時ごろにお見えになり、荷だしをする方がその1時間後ぐらいにお見えになると、横になっていたソファーはトラックに積み込まれるし、荷造りしてくださる方には指示を出さなきゃいけないしで、結局のんびりしている暇はほとんどなかった。本当に困った経験だった。